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プロフィールProfile

伊東 芳郎(いとう よしろう)

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昭和44年12月生まれ。(旧姓入佐芳郎)
高校生から小学生まで、子ども4人と保健所からの譲渡犬1匹の子育て中。
子どもに坂本龍馬にちなんだ名前をつけるほどの龍馬ファン。
趣味は家庭菜園と史跡めぐり。

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学生時代

伊東よしろう

宮崎医科大学時代(右から2番目)

宮崎市月見ヶ丘で生まれ育ちました。
南宮崎カトリック幼稚園、赤江小学校・宮崎南小学校(4回生)宮崎大学付属中学校(37回生)宮崎南高校(24回生)宮崎医科大学(15回生)を卒業。
19歳の時、母方の実家・伊東家の養子となりました。伊東家の家系図によると、天正遣欧使節の伊東マンショともゆかりが…。
大学時代は、学外活動に精を出し、「九州青年の船」や「ローターアクトクラブ」に参加していました。
24歳までの青春時代、宮崎でのびのびと過ごしました。

厚生労働省時代

伊東よしろう

厚生労働省時代

平成6年、医師国家試験合格。同級生の多くが医療の道を歩むなか、国民の生活を左右する国の政策を担ってみたいと思い、厚生省に入省。 水俣病、食の安全、感染症、医療の確保などに携わり、政策形成能力を身につけました。 在職中に、福岡県宮崎県長崎県佐世保市での勤務も経験。 福岡県では保健所だけではなく病院医師も経験しました。長崎県佐世保市では保健福祉部長として医療介護福祉に積極的に取り組むとともに、よさこい佐世保祭りに踊り子として参加、活気ある街を体感しました。 4人の子どもは、私の勤務の都合で出生地が福岡県、宮崎県、長崎県、東京都とさまざま。霞が関時代は、子どもとの会話もままならないほどの激務の毎日でした。

宮崎に戻ってきて

伊東よしろう

宮崎市部長時代

平成21年、「全国をリードする宮崎に変えたい」との想いで帰郷。 公立病院改革や動物愛護センターを設置。さらに全国トップの予防接種の助成、九州初の口腔保護支援センターを企画・実現しました。 エンディングノートの取り組みでは、内閣府の会議に呼ばれたことも。 さらに厚生労働省の母子保健関連の会議の委員も務めました。 なお、東日本大震災や熊本地震では災害保健支援の第一陣として被災地にかけつけ、被災者支援の陣頭指揮にあたりました。

こうした国や地方での経験のひとつひとつが、先取りの発想、大胆な挑戦、そして突破力の源になっています。

郷土愛
宮崎市への一途な思いで帰郷。
人脈
国会議員、官僚、著名人と交流。
政策実現力
国・県・市すべての行政経験。
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