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伊東よしろうの想い

 私は、宮崎市に生まれ育ち、平成6年に宮崎医大卒業後に医師として厚生労働省に入省し、国民の生活に密着した医療、健康、食の安全等に取り組んで参りました。 平成21年に宮崎市に帰郷し、宮崎市役所に勤務してからは、公立病院改革、予防接種や検診などの充実、動物愛護センターの設置などを実現しました。 この8年間、私を支え続けたのは「日本の都市をリードする宮崎市に変えたい」との志でした。  最近、多くの市民から、宮崎市は、「県都としてのリーダーシップを発揮していない」、「挑戦的な政策にとぼしく物足りない」「県内の他都市と比べて話題性に欠ける」という声を聞くようになったのをとても残念に思っています。

伊東よしろうの想い

 さて、今の時代、どの自治体も大きな課題に直面しています。
 少子高齢社会を乗り切り、都市間競争に勝ち残るには、「走りながら考えて」改革に取り組まなければなりません。前例踏襲主義や横並び意識、現状を取りつくろう対応では、他都市に勝る活気を取り戻すことはできません。これまでの後手に回る手法では、市民にそして将来にツケを回すことになる、と危機感を抱いています。 市役所の中から改革ができないのであれば、あきらめて立ち去るのではなく、経験と気力のある47歳の私が今、「自ら新しいリーダーとなって、市民の皆様とともに改革を実現するのが責任ある態度ではないか」との思いに至り、このたび決断致しました。
 私は、生活者の立場で判断すること、対話を重視し新しい価値への挑戦することを基本に、『停滞から躍動へ』チャレンジシティとして誇りある宮崎市を取り戻すことを決意しました。
 「やらねば」という私の覚悟のほどをご理解いただき、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

伊東芳郎(いとう よしろう)

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